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専門学校を卒業すれば保育士の資格が取れる

保育士は以前は保母さんと呼ばれていましたが、男性の活躍も目立つようになったため、保育士に統一されました。親が不在の乳幼児を預かり世話をする仕事ですが、年齢や保育時間施設によっては内容は様々になっています。乳児ではミルク、睡眠、おむつ替えが中心になってきます。幼児では食事にしろトイレにしろ、自立を助ける面が強く保護者との連携も大切になってきます。

児童養護施設や障害児施設などの入所型では、24時間体制での援助が求められ特に精神面でのサポートが、重要になってきます。いずれにせよ神経と体力を使う、仕事になっています。人生の中で最もダイナミックに成長する時期の子供が相手なだけに、やりがいも魅力もすべてこの点につきます。子供の何気ないしぐさや言葉遣いは、それだけで人を和ませてくれます。

親のような気持ちで保育に取り組むと日々新たな発見があり、疲れも吹き飛びます。保育士の資格を得るためには大学、短大、専門学校の保育課程を修了すれば資格が与えられます。また高卒後2年以上の実務経験など、受験要件を満たしたうえで保育士試験に挑戦するといった道もあります。試験は筆記と実技に分かれ、一部科目の合格者は翌年以降、不合格科目だけ受験することができます。

専門学校については、厚生労働大臣指定の保育士養成機関になっている専門学校に、行かなければなりません。その専門学校を卒業すると卒業と同時に、資格を取得することが可能になっています。

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